映画ドラえもん のび太の新恐竜 感想レビュー

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」を観てきました。

コロナの影響で延期になって,子供もずっと観たいと言っていたので,行けて良かった〜

映画ドラえもん のび太の新恐竜 声優

ドラえもん:水田わさび
野比のび太:大原めぐみ
源静香(しずか):かかずゆみ
剛田武(ジャイアン):木村昴
骨川スネ夫:関智一
キュー:遠藤綾
ミュー:釘宮理恵
ゴル:間宮康弘
トップ:下和田ヒロキ
恐竜博士:小野大輔
ジル:木村拓哉
ナタリー:渡辺直美
フタバスズキリュウ(ピー助):神木隆之介

映画ドラえもん のび太の新恐竜 あらすじ

のび太が恐竜博の化石発掘体験で見つけた1つの化石。絶対に恐竜のたまごだ! と信じたのび太が,ドラえもんのひみつ道具“タイムふろしき”で化石を元の状態に戻すと…生まれたのは双子の恐竜き! しかも,未発見の新種だった。

のび太に似てちょっと頼りないキューと,おてんばなミュー。個性の違いに苦労しながら,親のように愛情たっぷりに育てるのび太だったが,やがて2匹が現代で生きていくには限界がきてしまう。

キューとミューを元の時代に返すことを決心したのび太は,ドラえもんや仲間たちと共に6600万年前へと出発! キューやミューの仲間の恐竜たちを探す旅がはじまった。

ドラえもんのひみつ道具や恐竜たちの力も借りながら,恐竜の足跡を追って進むのび太たちが辿り着ついたのは謎の島。恐竜が絶滅したとされる白亜紀で待ち受ける,キューとミュー,そしてのび太たちの運命とは──!?

公式サイトより引用)

映画ドラえもん のび太の新恐竜 感想

ドラえもん50周年ということで,映画の第1作目と同じテーマの「恐竜」。

1作目の「のび太の恐竜」は2006年に1度リメイクされていますが,今回はリメイクではなく,オリジナルストーリー。でも導入は同じでしたけどね。

 

ドラえもんの映画は若干テンポが悪いんですよね。あまりにもテンポが速すぎると子供が着いていけないからだとは思うのですが。

あとはひみつ道具は万能すぎるのに,使い方が上手じゃないドラえもん(笑) そのあたりはイライラしますけど,まあでも結局最後は感動するんですよね。さすが。

ミスチルの主題歌もナイスなタイミングで挿入されるし。ズルい。

あとはジルの声優の木村拓哉。声だけでもカッコいいのがわかるくらいでした。キムタクの存在感ってやっぱり凄いって思う。

 

あとはピー助が出てきたのも胸熱でしたね。ちょっとネタバレすると,のび太のピンチにピー助が助けるんですけど,のび太はそれに気付いてないんですよね。

最後までピー助の関与は明示されなかったですし,あれがピー助という表現もなかったのですが,「のび太の恐竜」を観たことがある人なら「お?」となるところだと思います。

一応最後のクレジットには「ピー助:神木隆之介」と出てましたよ。なかなか良い演出。

 

まあ子供がいなかったらわざわざ映画館には観に行かないとは思いますが,でもやっぱり映画館っていいなって思えました。そろそろ他の映画も映画館で観たくなってきましたね。

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」は「のび太の恐竜」,もしくは「のび太の恐竜2006」を観てたらより楽しめると思います。Amazonプライムで配信されていますよ。

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※現在は配信されていないようです。

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